O2O来店促進
実店舗に来店してもらうためのコミュニケーション
O2Oにおける来店促進~Google Store Visitを活用した販促最適化
Google広告の来店計測(Store Visit)を活用することで、広告を見た人が実際に店舗へ足を運んだかを可視化できるようになりました。これにより、オンライン広告の成果をオフラインの来店という形で検証し、より効果的な販促施策の設計が可能になります。
POINT 1. 広告効果の可視化
来店数を把握することで、クリック率やインプレッション数だけでは見えなかった本質的な広告効果を評価できます。
POINT 2. 店舗ごとの改善に活用
店舗別の来店数を比較し、配信エリアや予算配分の見直しなど、次回施策の改善に直結します。
POINT 3. オンライン×オフラインの統合効果測定
デジタル広告と実店舗の販促活動を連携させることで、クロスメディア戦略の最適化が図れます。
こんな方におすすめ
- 広告配信後の来店数をしっかり測定したい
- 複数店舗の効果を横並びで比較したい
- デジタル広告の効果を営業会議で報告したい
- 広告予算を効果の高いエリアへ集中させたい
生活者の情報接触・購買行動の変化
接触する情報量が増えたのはもちろん、購買プロセスも大きな変化が生まれた。
従来のメディアと消費者
(スマホ登場後)消費者の行動領域の拡大・生活空間のメディア化
あらゆる情報接点でオンラインの情報接点が生まれている。
(オンラインとオフラインの境界線がなくなっている)
どのような生活シーンでもスマホは手元にあり、検索し、WEB上の情報に接触をしている
街頭

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- 電車・バスラッピング広告
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会社・学校

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駅・移動中

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自宅

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店舗・施設

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- 店頭接客
- 店内放送
- POP
- 店頭リーフレット
- 店内ポスター
- レジ袋広告
オン・オフ両方で、多くの情報に触れているのが実情です。
このことからも、販促を行ううえで、オンラインだけでいい、オフラインだけで良いとは言えないのです。
O2O施策の進め方と検証のポイント
O2O(Online to Offline)施策は、デジタル広告から店舗来店を促すプロモーションの形です。
新店舗の告知や不振店の立て直しなど、既存の施策に加えて小さな規模から始めることも可能です。
O2Oを成功させるためには、客数や売上以外のKPI(到達率・閲覧率・クリック率など)を設定し、多面的に効果を捉える視点が重要です。一度の広告投下で結果を出すのではなく、継続的な検証と改善を前提に設計することが成果につながります。
また、社内にあるデータの整理も効果測定には欠かせません。
広告費・レジ通過数・売上といった数値の変化だけでなく、配信前後で「何がどう変わったか」を丁寧に見ていくことが、O2O施策を軌道に乗せる第一歩となります。
私たちは、小さな投資から始めるO2O施策も多数ご支援しています。数字の検証から改善まで、一貫してお任せいただけます。ぜひお気軽にご相談ください。
O2Oの施策を実施するために確認したい数字の例